雑記

スマホ依存から抜け出した4ステップ【ドパガキ解放エクササイズ】

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こんにちは、ろいむです!

現代における時間浪費のし易さは増していくいっぽうです。

気が付けば"スマホ"、お風呂に入るときも"スマホ"、最終的には人の話を聞きながら"スマホ"...

常に「スマホ」という時間浪費アイテムから抜け出せなくなっている人も多いはずです。

僕自身もそうです。

言い換えてみれば、スマホの呪縛から脱せるだけで大きなアドバンテージになると思いませんか?

そこで今回は、スマホから解き放つための「ドパガキ解放エクササイズ」の解説を行っていきます。

メモ

ドーパミンに支配されている状態を、私は「ドパガキ」と呼んでいます。
ネットスラングで、ガキというぐらいなので現代の若者への風刺として扱われます。

ドパガキ解放エクササイズとは?

今回紹介するドパガキ解放エクササイズ、これは私が自分なりに提唱したものです。

スマホ制限、ドーパミン制御、ほかの言い方でもいいんですけど、語呂がいいのでこれにしています。

そんなドパガキ解放エクササイズは、下記の順を追ってドーパミン取得のハードルを下げていきます。

  1. スマホを自室にもちこまない
  2. 短尺動画を制限する
  3. 好きなことを学んでみる
  4. 読書を始める

1つずつ詳しく解説を行いますが、その前にSTEP0.準備にて現在地を把握しましょう。

そうすることで変化を確認でき、あとから見直すことで自信につながります。

STEP0.準備

まずは、自分がどれぐらいスマホを含むドーパミンに飲まれているかを把握しましょう。

確認方法は、iPhoneの場合はスクリーンタイム、ゲームでいえばプレイ時間を見ればOKですね!

これらを確認したら、紙に書いて残しておきましょう。

毎日エクセルに記入してグラフを作ってみるのもいいですね!

自分にとって一番"自信"になりそうな方法で管理しましょう。

ではさっそく、ステップを学んでいきましょう。

STEP1.スマホを自室に持ち込まない

最初にSTEP1ですが、これは簡単で取り掛かりやすいのでかなりハードルが低いです。

人によっては苦痛に感じるかもしれませんが、それほど"ドーパミン"に飲まれてしまっているという証明にもなります。

勉強や作業をする間だけでいいです。

まずは短時間でも"自室"に持ち込まないことを頑張ってみましょう!

STEP2.短尺動画を制限する

次にSTEP2です。これもさきほど同様ハードルは低めですが、「自制」が必要になる場面です。

ここで再度、「自分はドーパミンを抑えるんだ」と意識しましょう。

YouTubeショートには「ショート動画の利用を制限する」機能があります。

ただ、自分で簡単に解除できてしまうのであまり効果はありません。

一番オススメなのはアプリを消すことです!

「え?それってYouTubeを見るなってこと?」

そう感じるでしょうがご安心ください。

YouTubeはブラウザでも見れます。ただまぁまぁ使い勝手が悪いです!

これを逆手にとった戦略ということです。

利便性は手軽にコンテンツに手を出してしまうということの裏返し。

TikTokは無条件でアンインストールです。ブラウザで見れません。

短尺動画を見ないこと。

それがドーパミンを抑制するのにとても効果的なことだと、ご自身も気づいているのではありませんか?

STEP3.好きなことを学んでみる

次に「好きなことを学んでみる」ことを始めてみましょう!

いまあなたが気になっていることは何ですか?

それを学び始めてみましょう!

スマホを意味もなく見る時間、短尺動画を無限にスクロールする「浪費」を、「投資」に変換しましょう!

ちなみに僕はプログラミングの勉強と、株の勉強をしてます。

ほんと好きなことでいいんです!

時間を使う矢印を変えてみましょう。

STEP4.読書を始める

最後に読書を始めてみましょう!

これは最初のハードルがかなり高く、継続も難しいです。

最終試練。それが"読書"です。

文字を読み解き、それを情景として思い浮かべるので脳への負荷があります。

そのためドーパミン中毒になっていると読書が"不可能"なのです。

逆に言えば、読書を習慣化できているのであればあなたはドーパミン中毒ではありません。

ここでいう読書は、小難しい推理小説ではなく、ライトノベルでもOKです!

なんなら慣れていないうちはそっちのほうがいいかもしれません...

まとめ

今回はドパガキ解放エクササイズの全容を書かせていただきました。

このステップを踏んでいけば、スマホに時間を"支配"される現状を打破でき、あなたの人生は他人の一歩先をいくことになるでしょう!

なぜなら、現代の支配者はスマホなのだから。

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